シュレック3 スペシャル・エディションメーカー:角川エンタテインメント
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価格:¥ 2,213
新品価格:¥ 2,199より
ユーズド価格:¥ 2,299より
カスタマー平均評価: 3.5
もはや安定感
今回が3作品目ですが、面白いです。確かに、多少のマンネリ感はありますが、つまらないってこと決してはありません。3作品なので、観る人もパターン分かってるし1を観た時の衝撃はないかもしれないですが、笑えるしキレも衰えはないです。あまり考えすぎず見れば必ず楽しめるでしょう。また、シュレックは特典映像等も充実してるほうだと思うので買って損はないと思います。
退屈です。
シュレック1はとても面白かったです。醜いオーガというメルヘンな仮面に隠された数々の社会的メッセージ・・制作国アメリカの今を背景にした人種差別や階級差別、男尊女卑などを打ち崩すメッセージをもっているとして子供だけでなく多くの大人を虜にしました。そして何より純粋に娯楽として面白かった・・2では、終わり方に少し疑問があったもののそれでも面白い作品だったと思います。 ですが、この3は今までの人気に便乗した駄作という印象を受けました。もともとロードオブザリングのようにトリロジーでと嘘かまことか言っていたシュレックですが3作もいらなかったのでは?と思います。伝えたいメッセージもいまいちよくわかりません。ギャグも冴えない、どたばたもイマイチ・・全体的に地味・・映画公開後、急激に隅に押しやられたシュレックグッズの山・・「見たものの印象にほとんど残らない」映画でした。
息継ぎ的な・・・
シュレック1を最初にみたときは正直衝撃でした。基本的に
ディズニー・ピクサーを含めたハリウッドアニメにはアレルギーがあり、シュレックも正直見る気はありませんでした。それがたまたまテレビで見かけ見終わった瞬間DVDを購入していました。またシュレック1のネタがシュレックの出落ちと、フィオナのどんでん返しであっただけに2はどうかな?と半分疑い、半分期待しDVDレンタルをしたのですが、前作を上回る展開でおもしろくまたDVD購入しています。その流れでシュレック3期待いっぱいでは劇場へ脚を運んだのですが、正直・・・な気分でした。一番の理由は、作品全体に流れる閉塞感、シュレックに子供ができる、今までのような気ままな生活はできなくなる、すなわち奔放で人を避けて生活していたシュレックが、社会との接点を強要されある意味常識人的オトナへの転換を迫られるという話の流れが、今までのようなパワフルなシュレックを閉じこめてしまったからではないでしょうか。また続編がこれからも作られるそうですが、今回はその流れの中で息継ぎ的もしくは今後の方向性を模索するような作品になってしまっていたと思います。個人的には続編の決まっている作品は全て見終わってから評価をしたいのですが、私にハリウッド的アニメへの方向性を見せてくれた思い入れのある作品なので思わずレビューを書かせていただきました。前作への思い入れと今後に期待する意味を込めて星2つと低めの評価にさせていただきました。
丁寧な作り、丁寧なシュレック
丁寧な良質アニメだが面白みに欠けるというのが率直な感想。シュレックは不器用で不作法だけど心優しいオーガであることが魅力だったが、3作目のシュレックは賢明で良い人になっている。オーガ的に成長したのだろうが、落ち着いて悟りのあるシュレックはもう以前のシュレックではない。この辺が一番つまらない理由だ。話の作りも丁寧であるが、全体的に平坦な展開で作風は一本調子。得に目新しい手法もなく鑑賞後数日すると忘れてしまいそうな内容だ。2作目が最高に面白かったので3作目は作らない方が良かったのではないだろうか?それと日本語吹き替えは相変わらず下手。関西弁をモゴモゴ話すシュレックなど観たくない。
シリーズは5作目まで確定してるようだけど
御伽噺の世界がごちゃまぜになっているメルメンたっぷりの世界なのに、主人公が何故か世界で一番醜いオーガー(日本語に訳すと『食人鬼』)という
コメディー・アニメの3作目。前2作までも全世界で好評で、根強いファンも多く、中国では、『偽ディズニー・ランド』にそっくりさんの人形が飾られていたほどです。(報道されて、取り壊されましたが^^;) そんな全世界の注目を浴びた、待望の3作目でしたが、正直、『いまひとつ』といった感想です。世界観は前作までを踏襲し、主要キャラも相変わらずなのですが、肝心の主人公のシュレックが、何だかスケールダウンしてしまった感じ。 今回は、幸せな結婚生活を送っていたシュレックとフィオナ姫の間に、世継ぎ話が舞い込みます。王になりたくないというシュレックが、王様候補探しの旅に出る際に、フィオナ姫から打ち明けられた懐妊の話に動揺するのも、妙に人間臭い。モンスターであるシュレックが、人間社会の中で繰り広げるドタバタ劇が面白かったのに、かなり控えめな存在になってしまっていました。トラブルを起こすのも、周囲のサブキャラの方が多くなり、出番すら少なくなっていたような気すらします。・・・実際、あんまりないコトなんですが、上映中に眠ってしまいました。 ストーリー展開も間延びしていて、今後5作目まで制作が予定されているそうですが、ちょっと暗雲が立ち込めてきたような気配です。